お金の話をタブーにしている日本の社会の原点は江戸幕府にあり!
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どうも、吉竹です。

今回は、なぜ、お金に関わる話をタブーにするのか?を話したいと思っています。

日本は、お金に関することを考えたり話題にするのは良くない!という
タブーにしたがる考え方がタブー色に染められるかのように広かっています。

周りの人達をよ~く見てみると、「お金は人間を狂わせるものだ!」
「お金は汚いものだ!」「お金持ちは卑しくて卑怯な人間だ!」など、
考えを持った人がいることに気付くと思います。

ちょっと考えてみれば分かると思いますが、知り合いや友達と
話すときにお金の話をしませんよね?

親からよくタブーと言われてると思いますので
無意識にお金に関する話をしたらダメと思っている人が多いです。

親から、その上の世代から、またその上の世代から・・・・
代々世代から続いて伝わっていると思います。

しかし、おかしいと矛盾を感じたことはありませんでしたか?

ボク達、人間がこの文明社会の中で生きるために
「お金」という道具を持たないと生きていけないほど、
欠かせないものです。

お金とボク達の生活は切っても切り離せない関係にあるって
ことくらいは分かっているはずです。

なのになぜ、「お金」のことを考えるのが「悪」と見るのか?

すごくおかしいとは思いませんか?

貧乏思考を作らせたのは
江戸幕府を創った徳川家康!

お金に関することをタブー化にさせたのは、徳川家康だとボクは思います。

日本歴史で学んで分かる人がいると思いますが、一応説明します。

徳川家康は、江戸幕府の創造者であり、初代将軍です。

1543年、三河(愛知県東部)出身で
岡崎の小大名・松平広忠の子として生まれました。

1560年、桶狭間の戦いで今川義元が死亡した後、
織田信長と同盟を結んで勢力を拡大しました。

しかし、1582年、本能寺の変で織田信長に仕えていた
豊臣秀吉に裏切られて織田信長が殺害されました。

そのことを聞いた徳川家康は、数人の家臣と一緒に
三河まで逃げました。

危険な状況のなか、河内、大和伊賀を抜け三河へ
馬に乗らずに山道で逃げていきました。

「神君の御艱難(しんくんのごかんなん)」という危機は、
家康にとっては最大の危機でした。

豊臣秀吉に裏切られた家康は、
無事三河へたどり着けるだろうか?
途中で殺されるかもしれないと不安を覚えながら
向かっていました。

「こんなところで死にたくない」

「そもそも、なんでこんな目に合わなくてはいけないのだ!光秀め!
なんでことをしてくれたのだ!主君を裏切られることはあってはならない!」

「いや、まてよ、
秀吉のスパイかもしれないから家臣など元から信用できない。
隙あらば我が首を刎ねようと腹の中では考えているはず。」

「どうすればこいつらに裏切られずにすむのか?
忠義を尽くし従順に最後までついてきてくれるのか?」

死の恐怖と戦いながら、懸命に家康は考えました。

どうすれば裏切りに遭わず安定した長期政権を築くことができるのか?

どうすれば民衆は権力に逆らわずおとなしく静かに暮らしてくれるのか・・・?と

そして極限の状況でついに答えを見つけました。

約300年間、そこそこ貧乏で
貧乏思考を作らせて支配した江戸幕府

その結論とは「国全体を「そこそこ貧乏」な状態で統治すること」です。

ただし、食えないほど極度の貧乏にしてしまうと暴動が起きます。

そうならないように武士も町人も最低限食えるのには
困らない程度の貧乏であれば国を治めやすいと考えたのでしょう。

大衆や民衆が金を持つとロクなことを考えない、
財力があると必ず権力を倒し取って代わろうと
してくるだろうと。

だからそれを防ぐためにはできるだけ
幕府以外には金を持たせないようにします。

そのかわり、武士には身分が一番高いというプライドを与えました。

農民や町人には質素倹約こそ美徳であるという
価値観を植え付けさせました。

そして、士農工商のなかで唯一大金をもつ商人は
強欲で汚れた金にまみれた身分の一番低い賤しいものだとして
他の民衆の不満を抑えさせました。

武士は誇りのみ生きて、
町人は貧乏でも平穏な暮らしで
満足しました。

巧みな仕組みが江戸幕府300年
続いた歴史的な秘密です。

徳川家康は、人間として最低だったかもしれませんが、
過去の日本史をしっかり学んでいなかったら
江戸幕府を300年ほど続かなかったでしょう。

戦略に関しては天才であることは、素直に認めます。

江戸時代に生きてきたわけじゃないので
本当に合っているのかは分かりません。

ただ、経済に関するものは現在に
通じるところはあります。

江戸時代に生きてきた祖先たちの価値観は、
時代が変わっても子孫に受け継がれています。

だから、貧乏環境を抜け出そうとしない人は、
「人生は金じゃない!」「貧乏でも幸せ!」と
軽々しく言ってくるので見苦しいなと思っています。

ボクは、貧乏人のことは悪いとは思いませんが、
最初から貧乏で子供を産ませる人を心底に見下しています。

命をかけてお金を稼ぐ覚悟がないまま
家でダラダラとテレビを見たりスマホで
いじったりしながら子供に対して経済的に
言い訳するような怠け者は大嫌いです。


以上になりますが、貧乏でも環境を
どうかにしたいと努力している人は素直に応援しますが、
そうしない人はできるだけ関わらないようにしています。

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