小学館が子供専用の月刊漫画雑誌を生み出した創刊40周年のコロコロコミックのマーケティング

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どうも、吉竹です。

今回は、あの有名なコロコロコミックについて話したいと思います。

コロコロコミックといえば、50代前半くらいの男性までなら
知らない人はほぼいないといっていいほど月刊の児童向け漫画雑誌です。

今のコロコロコミックは、多分、
「スプラトゥーン」「ベイブレードバースト」「バディファイト」が
3大代表の人気漫画だと思います。

昔、読んでいた「ケシカスくん」「でんぢゃらすじーさん」
「ポケットモンスター」「デュエルマスターズ」そして、
「スーパーマリオくん」も未だ作品が続いていたのは驚きです。

あと、ドラえもんは続くと想像できてるので当然かなと思います。

多分、コロコロコミックが潰れるまで続くでしょう。

他に、作品は変わっているけど、まだまだ続けいている
作者もいるのですごいなぁと思いました。

今のコロコロコミックを見て個人的に気になったのは、
「ウソツキ!ゴクオーくん」です。

2010年台の初期の闇遊バーション
ウソツキ!ゴクオーくん

理由は、絵柄ですね。

水彩筆ペンで地獄を描いたようなイメージが似合っているし、
2010年代の和風漫画って感じがいいね!と感じたからです。

内容は、小学生の姿をしたエンマ大王が
人を騙すためにウソをついた悪ガキとある悩みで
ウソをついてごまかす人に対して罰を与えます。

幻影で地獄の世界に入って対象者の舌を釘抜きのような工具でつかんで
「悪漢、べー!」と言い放ちながら舌を引っこ抜くんです。

すると、ウソのつけないのと勝手に喋る舌をプレセントして
真実を強制に話せさせる罰ゲームみたいな感じで解決する漫画です。

ゴクオーくんという人物って初代遊戯王の闇遊戯の初期キャラ感があって
面白いなと気に入っています。

面白いので「ウソツキ!ゴクオーくん」が終わるまで
読み続けるかも?

マーケティングで学ぶ!
コロコロコミックの人気の秘密とは?

コロコロは、創刊から40年なのになぜ今でも売れ続けているのか?

それは、小学生の男子が「うんこ」や「ちんちん」という
キーワードにすごく引っ掛かるからです。(笑)

昔、コロコロにハマったことがあるみなさんは、
心当たりがありませんでしたか?

小学生のときに「うんこ」や「ちんちん」というキーワードに
ツボって笑ったことがあることを。

コロコロは、小学4~6年生の男子をターゲットして
漫画に「うんこ」や「ちんちん」が登場すると
喜ぶように考えていたそうです。

時代が変わっても「うんこ」や「ちんちん」も
別の形で描き続けています。

今、思えば、ボクは26才という大人の年齢で
大人の立場になってみてコロコロはある意味で
特殊な本ではないか?と思います。

なぜなら、週刊ジャンプ、週刊サンデー、週刊マガジンなど
コンビニでよく見かける雑誌ですが、立ち読みしている人達を
よく見るとほとんどが男性で、中学生、高校生、大学生、
20~40代くらいの人が読んでいます。

しかし、コロコロコミックがあっても立ち読みを
している人が見かけません。

なぜ、コロコロコミックを取って立ち読みしている人が
ほとんど見かけないのか?

それは、コロコロという世界が閉ざされた世界だからです。

大人が入り込めにくい特殊の世界
コロコロ・ザ・ワールド

大人にとっては入り込めにくい世界であり、子供にとっては入り込めやすい世界です。

だから、多分、子供逹が子供を忘れた大人達が
入ってこないから安心して読んでいるんじゃないかな?と思っています。

ある日、思春期に入ると今まで楽しく読んでいた
コロコロを読むのが恥ずかしく感じてあっさりとやめますよね?

そういうことです。

もし、コロコロ編集者がすでに思春期に入った読者に
しがみついてしまうとその人達の世代に合わせて
漫画を描き続けてしまいます。

すると、これから入ってくる新たな世代の人達に
興味を持たせるような漫画が描けないため、
大人になった「元」子供達をあっさりと離してやらないと
経済が止まってしまいます。

だから、コロコロ編集者はあえて、
しがみつかないようにしています。

ボクが小5~中2くらいまでの経験では、
友達の中で一番早くコロコロをやめたのは小5でした。

最初にやめた友人は、あるクラスの1人の女子に惚れてしまったせいで
コロコロを読むのが恥ずかしくなってきた・・・。と突然やめました。

その時は、友達の中でよくチンコを出してイタズラしていたあの人が?と
ビックリしました。(笑)

小6になると3割の人が恋愛の理由であっさりやめました。

中学生になると中学生になったから読むのはかっこ悪い!恋にハマって読むのが恥ずかしい!が
すごく目立ってましたね。

その時点でコロコロを読んでいるのはボクだけでした。

周りの友達は、今でもコロコロ面白いの?恋愛しないの?とよく言われましたが、
スルーして読み続けました。

今でも変わらないですが、恋愛というものがよく分からないです。

思春期に入っても体のほうはちゃんと成長していますが、
「恋愛」の部分だけは成長しなかったんでしょう。

学生のときは、何人かの女子に告白されて
デートされたことがありましたが、全員別れました。

なぜ、別れたのか?というと
デートって友達と一緒に遊びに行くのと同じでは?と思っているからです。

ウソではないです、本当ですよ。

だからその違いが分からないから彼女のほうからあっさり別れましたよ、はい。

中学生辺りの経験から客観的に見て、コロコロからあっさり離れるのと
経済が回っている理由が納得です。


以上になりますが、大人を知らない読者は大事にして、
大人を知ってしまったら気がつかないうちにあっさり離させるって
意外と重要なことなんだなと実感しました。

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