日本人が偏見するネットビジネスや株など不労所得を得る投資とは?

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どうも吉竹幹太です。

今回は投資についてお話をしたいと思っています。

みなさんは「投資」という言葉にどんなイメージを持っていますか?

株?FX?リスクが高そう?お金持ちの人がやるもの?・・・・など、
色々ありますよね?

あなたは親から「投資は危ない!やめなさい!」とよく言われて育てられましたか?

ほとんどの人はそう言われています。

親の言う通り、投資は本当に危ない!?

なぜ、親が投資のことをネガティブなイメージで言われるのか?

それは、1990年代の頃、バブル崩壊で多額の借金を
負ってしまった人が多くいたから強い負のイメージが
できてしまったからです。

もちろん、それだけではないですが、多分、20~30年間の中で
一番インパクトを与えた出来事だと思います。

ボクも知り合いも親からバブル崩壊で投資は危ないと教えられましたので
個人的にはバブル崩壊が一番影響があったかなと思っています。

バブル崩壊を知らない方はこちらへ

しかし、投資に対して疑問を持つことができないのか?謎です。

投資をイメージだけで知ろうとしないのはもったいない!

ボクたち日本人は投資に対する偏見があります。

なぜ、偏見があるのか?というと宝くじ、競馬、パチンコなどよく見かける
ギャンブルで一攫千金を狙うのを好み、社会に対してお金を出すのを
好んでいない人がいるからです。

きれいな金を手に入れるために株に頼らずまじめに働くのが一番だと
思い込んでいる人が多いから悪いイメージが1人、1人、広がるのは無理もないです。

危ない!ギャンブルだ!失敗すれば、生活が崩れる!と、思い込んで
イメージだけしか知ろうとしないのは非常にもったいないことです。

投資は車と同じです。

投資はギャンブルで金が一気に飛ぶからやらない!と言っているように
車は乗ると一気にスピードが出て事故るから運転しない!のと同じです。

例ですが、

投資の場合は、生活に支障が出るほど金を出さない、損をするところを止める。

車の場合は、事故しやすいスピードを出さない、ブレーキで止める。

など、似たようなもんです。

なので安全運転をするためには知識を深めるように投資も資産を守るために知識を深めるんです。

だから投資は怖くても知ろうとする姿勢が大事です。

投資という意味をしっかり理解すれば、無駄な損をしないし、稼ぎ方が見えてきて
未来の可能性は自然に広がっていきます。

投資というのは株やFXだけではなく、スポーツ選手のプロも例外ではありません。

例の1つで言うと、プロ野球選手のイチロー。

彼を知らない人はほとんどいないでしょう。

彼は2016年、アジア人初のメジャー3000安打達成をしました。

達成できた秘密の一部にバットに対しての尋常ならざるこだわりがあるのは有名です。

なぜ、そんなにこだわりがあるのか?というと

バット職人・名和民夫氏にバットの原材料となるアオダモの丸棒に
「材料をよく見ておかないといけないよ」と言ったり、
「年間40本くらい、ゲームで使えるバットが欲しい」と求めていたからです。

毎年80本から90本ほどのバットを作ってもらって
その中からさらに厳選して試合に使っています。

その異常なこだわりがイチローの打撃を支えてくれたと思っています。

なので安打のために投資をした金額は私たちには想像できないほど出しているでしょう。

だからイチローの投資はすごい重みを感じます。

もう1つ、驚くべきなことがあります。

実は、昔の日本人は投資が得意だったんです!

意外!?昔の日本人は投資が大好きだった!?

日本の相場歴史は江戸時代の米相場からいわれたそうです。

大坂・堂島では、宝永・正徳期から米相場が始まって、
紆余曲折の末に享保15年(1730年)になって江戸幕府の公認を受けて堂島米会所を開いた。

これが先渡し契約の無い公認の近代的な商品先物取引の始まりだったのです。

※大坂とは大阪と呼ばれる前の名前です。

経済の原点は、お金ではなく「米」でした。

江戸時代は、お金よりも米の流通によって経済が回っていた時代だったんです。

大坂や京都といった大都市がある近畿地方は、米の取引が頻繁に行われていた地域であり、
取扱量は全国で一番だったそうです。

全国で約500万石の米が市場に出回っていましたが、
そのうちの約200万石が大坂だけで取引されてました。

現在にあるお金の代わりに信用取引で商品を売買しました。

だから昔の日本人はどこの世界より先に行って投資の仕組みを作り出してうまくやってきた。

投資は他の国より能力が高かったかもしれません。

しかし、1930年代、日中戦争から太平洋戦争に入る頃に
投資から貯蓄に変わってしまいました。

日本は戦争をするための出費に困っていたため、
当時の大蔵省が「国民貯蓄奨励局」を建てて、貯蓄するようにキャンペーンをしたそうです。

貯金しないやつは国民じゃない!とレッテルを貼られるのを恐れて
国民達は貯金を始めた人が増えたんでしょう。

1941年、国民貯蓄組合法という法律を作って無理やりに貯金をさせたんです。

が、敗戦に終わってしまい、国債はただの紙くずになって破綻しました。

しかし、政府は貯蓄という同じ方法でやろうとしてました。

そこで郵便局が貯金をするためにネットワークを作って金をかき集めました。

そのおかけで戦後の復興の強いサポートになり、生活が豊かになりました。

90年近く貯金をし続けたため金融機関に預けるという習慣になってしまいました。

だから、現在の日本人は投資は向いてないから失敗する。と思い込むのは無理もないです。


以上になりますが、投資を勉強するのは現在のノウハウだけではなく
過去の歴史も知ると興味が深まるかもしれません。

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