意外な真実!?実は、日本の子供達はどの国より経済能力が優れていて投資をしていた!!
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どうも吉竹幹太です。

突然、日本の子供達はどの国より経済能力が高い!って
言われてもピンと来ないでしょうね。

FXや株など、投資のことをネガティブなイメージで
言われて育ったボクたち日本人にとっては、想像できない人が多いと思います。

なぜ、日本の子供達が経済能力が高いのか?というと、
お小遣いをもらってお金を持っているからです。

日本独特の文化、お小遣い文化で
投資を磨いていた個人の経験

ボクがお小遣いを持てるようになったのは確か、小3の春くらいでした。

お小遣いを持てるようになる前は小学校の授業が終わって放課後、
一度、家に帰って親に買いたいものを伝えて許可をもらうように
お願いしてました。

許可をもらったらすぐに外に出て、学校の近くにあった駄菓子屋に
よく行きました。

駄菓子屋に着いたらいつも買っていたのは、
バンダイ版の遊戯王100円ガチャと
お菓子の中のチョコバット帽、10円のアメ、
こんにゃくゼリー、 干しイカ串のどれか2つでした。

小3のとき、お小遣いを持てるようになるために親から条件を出されました。

それは、「お小遣い表」です。

内容は、風呂掃除、ゴミ出し、トイレ掃除、皿洗いなど、手伝いをして
手伝いをした回数で1ヶ月の分をまとめて合計した分をもらうシステムでした。

そのシステムは小3から中3まで続いてました。

小3のとき、初めての遠足で300円までどうやって買えばいいのか?
を友達と一緒に考えてました。

300円では買いきれないからお互い、欲しいお菓子を買って
1つずつ食べられるようにしよう!と話し合ったことがありました。

中学のときは小学生のときと比べて1000円増えて、平均1700円でした。

中学生のころは遊戯王のレアカードが欲しいから
お小遣いを貯めて買うことが多かったです。

家の近くにあるゲーム屋でカード一枚単品と
自転車で約20分のトイザらスでカードパックをまとめ買いがほとんどでした。

高校生になる頃は小3のときから続いていた「お小遣い表」がなくなって
自動的に5000円に変わりました。一年ずつプラス1000円もらってました。

通っていた高校の近くにある駅から約5分で行けるカードショップでカードを買う。

どこかの本屋で漫画とデザイン集の本を買う。

友達とゲーセンで対戦する。など、使い道でお金を使ってました。

その中で一生忘れられない出来事がありました。

それは、駅の近くにあったカードショップで欲しいカードが高いから
韓国版の遊戯王カードだと手に入りやすいという理由で15パックを買って
全て開封したら・・・・
1パックに1枚ずつ行方不明者捜索の子供の写真が入っていました。

こんなカードです↓

一緒にいた友達もびっくりして思わず悲鳴を上げました。汗

怖くてすぐにゴミ箱に捨てましたが、2日くらいは悪夢を見てしまって寝不足でした。

もう忘れられません・・・・。

他に1月1日の正月になる前に家族で父か母の実家に行きますよね?

12月31日に年越しそばを食べながら
紅白歌合戦とK-1格闘を見て過ごす人多いでしょう。

次の日、正月になって実家の親戚達と祖父、祖母に
お年玉をもらって半分は貯金して半分だけ追加した
お小遣いでなかなか買えない欲しいものを
すぐに買った人が多いと思います。

小3から高3までのお小遣いと正月の話をしてましたが、日本だけ、
欲しい時に欲しいものを買ったり、貯めたり色々工夫をします。

お小遣いでもらったお金をどう自分の満足度を上げていけるか?

そう、ボクたちは小学生の頃から毎日、小さな投資として技術を磨いていました。

だから株で取引をしているのと似てるそうです。

驚愕の真実!
日本以外の国の子供達はお金を持たせない!?

アメリカとドイツから来た外国人の知り合いがいますが、
彼らはお小遣いという文化はなかったそうです。

欲しいものを買ってもらえるのは自分の誕生日、クリスマス、父の給料ボーナスくらいでした。

自分でお金を持たせてもらえない代わりに特別の日だけドカンとまとめて買ったと言ってました。

日本のように無条件で子供にお金を渡す国は珍しいし、海外では子供に自分で自由に使える
お金を持たせることはなかったです。

お金に関する文化の違いでどの国より経済能力が高いと言えます。

日本だけがあるお小遣い文化である業界で他の国にはない大国レベルに発展したものがあります。

それは、「漫画」です。

お小遣いを子供達がコロコロコミック、少年サンデー、
少年マガジン、少年ジャンプ、ボンボンコミック(今は廃刊です。)など、
よく見かける漫画を本屋で買う。

お小遣いを持てる子供達のおかけで売れるから出版社はどんどん発行してきます。

更なる利益を求めて才能がある作者が集まって、面白い漫画を大ヒットする。

大ヒットした作品からアニメ化にして放送する、そしてグッズ化にして売り出す。

儲かった資金で新雑誌を創り出して投資をする。

すると市場が大きくなってきて、大きく成長していく。

だから他の国より巨大な市場ができて、日本だけの文化になりました。

その文化のおかけで日本が世界に誇るオタク文化の発信地・秋葉原ができるほど、
発展してきました。


以上になりますが、知らないうちに投資を磨いていたことを
今、知ってお小遣いに感謝しましょう。

そして、自信をもって投資をしてみましょう!

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