インターネット歴史に名を残した2ちゃんねる創設者・西村博之の名言
Pocket

どうも、吉竹幹太です。

今回はビジネスを成功した
西村博之の名言を書いていきたいと思っています。

マインドセットに約立つ
西村博之の名言25選

・嘘は嘘であると見抜ける人でないと(掲示板を)使うのは難しい。

・ものごとの現象は、何が正しくて、何が間違っているかではなく、
相手の価値観に立ってみないと、理解できないということなのではないでしょうか。

・僕は人のクビは切れないです。
明日から僕が食えなくなるとか、本当の危機感があればできますけど。
だから、クビを切れる人はすごいと思う。

・今後インターネット技術では発明は生まれないでしょう。
既存のサービスやソフトの名前を変えて出すくらいしかありません。
インターネット初期から現在に至るまで、一般の人たちは薄々感づいています。

・2ちゃんねるで騙されることは多いかもしれないですが、
壺を売りつけられるわけでもないし、
そういう意味では健全な場所なのかもしれません。
とはいえ、明らかに間違っているだろうという情報を、
信じてしまう心理はちょっと理解できないかもです。

・僕が人に任せることができるようになったのは、20代中盤くらい。
営業の仕事で、僕以外の人が営業したら、
想像していた見積もりの10倍の金額になったんですよ。
そのときに、他人に任せることのメリットを感じました。
でも、その契約はボッタくりだったので、すぐ切られましたけど(笑)。

・行政が決めたというものは、ISDNや昔のハイビジョンなど、
あまりうまくいっていません。
競争原理の中で育ったものを採用していく方が、
有益なのではないでしょうか。
経験則から、行政にものを決めさせない方がいいと思ってしまうのです。

・2ちゃんねるは匿名発信じゃなかったら、
論理的な意見は出てこないでしょうね。
日本人って自分の意見を述べないし、
流されて意見を言う人も多い。
だから、2ちゃんねるで発言をするのは、
KY(空気が読めない人)になれる瞬間ですよね。

・昔からある、「飲む、打つ、買う」がいまでも残っているように、
人が面白いと思うことなんて変わってなくて、
その本質をいかに隠ぺいして新鮮に感じさせるかです。
ネットサービスも、それを組み込めばいいんです。

・何かを行うことで何を犠牲にするのか、ということなのですが、
毎朝9時に起き、スーツを着て出勤しなくてはならなくなってしまったら、
僕は大好きなゲームができないでしょう。
2ちゃんねるの管理人をすることで、
大事なものが犠牲になってしまうのであれば、
2ちゃんねるの管理人はしていません。
そういう視点でものを見てしまう。

・日本の多くの企業の上層部というのは、
基本的に下から上へ登っていく場合がほとんど。
そういう状況を見てもわかるように、
もともと「経営が得意なプロのビジネスマンです」と
呼べるような人は、日本にはあまりいないのが現状なのです。

・本当に賢い人は、妙なレッテルが貼られているものでも
食わず嫌いなことはせず、自らの目で確認して理解します。
逆にバカな人というのは、貼られたレッテルをそのまま信じ、
その情報を鵜呑みにします。
どちらのほうが得られるものがあるかは、
一目瞭然だと思うのです。

・最終的に2ちゃんねるは聞いたこともない国の、
誰ともわからない人が運営しているという未来があるかもしれません。
2ちゃんねるが消滅したとしても、
なにか似たようなサービスが必ず出てくるのです。
そして、そのウェブサイトにユーザーが
集まるという状況になるのではないでしょうか。
2ちゃんねる的なサービスは、名前や形を変えつつも残り続ける。

・同じ赤字でも、将来的に価値のある投資をした方が、
企業にとっては確実に良いことです。
ニコニコ動画も赤字で苦しいですが、頑張って先を考えたうえで
技術と設備にお金を使っているわけです。

・集合知が正しいと言うことが間違っていて、大衆が間違えてしまうこともある。
その前提を覆さなければ、結局、集合知だと思っていたことが、
実は集合愚だった、ということにもなりかねないのです。

・僕は企画とかモノを考えることが生業だから、
スーツを着て座っているだけでお金をもらえる職業ではなく、
常に頭を使える状態にしていないといけない。
つまり、会議で頭を使えるよう最大限の努力をすることが
僕のミッション(使命)なんです。

・とにかく、需要と供給の問題で、すべての人間が幸せな生活をしていたら、
インターネットなんかで暇つぶしをする必要は別にないと思うんですよ。
リアルの幸せがあるのに、インターネットに時間を使うということは、
現実社会にどこか不満を感じているからじゃないんですかね。

・報道のせいかわからないのですが、僕に先入観を持たれている方も少なくないのです。
しかし、それは得だと考えています。
悪いやつだと思われていて、会った瞬間いい人だと思われたいタイプなので。
報道のすべてを信じるのは誤解が生じると思いますが、誤解をしていただくことは、
ある種のメリットでもあるのです。

・2ちゃんねるは犯罪予告などが行われたという意味で、
世の中に対する影響が大きかったのかもしれないと感じていますし、
子供に影響を与える可能性もあると思います。
しかし、僕は子供ができたときには「2ちゃんねるを見せない」という
フィルタリングをするのではなく、
「2ちゃんねるを見せても大丈夫な教育」をしたいと思っています。

・今後、ネットの広告費が安くなることで、
無料コンテンツを作るサイトが儲からなくなったとしても、
地道に無料コンテンツを作っているネット企業は、そんなに潰れないと思います。
なぜなら、普通の企業がやっているように、売上の規模が下がったときは
下がったなりで経営していけばいいだけの話ですから。

・知らないものに名前を付けて、価値のあるものにしてしまおうとするのは、
企業側がそれで儲かるから。
わからない人が騙されてお金を取られるというのは、
象牙の印鑑から羽毛布団まで、昔からあることです。
最近はIT関連の言葉の方が、
モノを売りつけるのに好都合なのかもしれません。

・エジソンの言葉に「1%のひらめきと99%の努力」というのがあります。
99%の努力を代わりにしてくれる人と一緒に仕事をすれば、2人で成功できる。
しゃべったことを原稿にしてくれる人もいれば、
ニコニコ動画みたいにアイデアを出すとプログラムを書いてくれる人もいる。
そういう人が僕の周りにいるので運がいいんです。
自分一人で全部の仕事をこなせば利益は独り占めですけど、僕は基本的に、
自分一人でものごとを進めたくないから、誰かと組むパターンが多いんです。

・日本では、30万円で買える50インチの液晶テレビが流行ったとしても、
世界で液晶テレビに30万円払える人なんてほとんどいません。
1万円で20インチのブラウン管で十分な人の方が多いわけです。
高性能な最先端機器が出回ることは、悪いことではないと思います。
とはいえ、それをビジネス的な視点で見てしまうと、
決していいことではなくなってしまう。
製品の成長は、マーケットの成長に合わせればいいのです。

・最近になりニコニコ動画のユーザーにとって、
観ている動画はどうでもいいことに気付きました。
ニコニコ動画には、Youtubeと違い、
動画に対してコメントを書き込むシステムが導入されています。
ユーザーは、この機能を使って他のユーザーと会話がしたいだけなのです。
お茶の間でテレビを観ながら友達と話しているとき、
テレビに映っている映像が何であろうと関係はない。
ニコニコ動画の場合も、ただ会話がしたい、
ただそのネタが欲しいというだけであって、
動画の内容はどうでもいいことが多いのです。

・僕自身、ミクシィはすごくいいサービスだと思っていますが、
上場したことがもったいなかったという印象は拭えません。
ミクシィの株価は売り出し時には60万円程度であったものが、
市場では200万円以上で売買されていたこともあります。
こうなると株主は200万円の価値をミクシィが生み出さなければ
いけないと思い込んでしまいます。
その結果、ミクシィは利益を追求せざるを得ない構造になってしまい、
良いサービスというものが生み出せなくなってしまうのではないでしょうか。
そういった意味で、悪い方向に向かっているような気がしてなりません。

ネットビジネスで考えさせる。
西村博之が疑問を感じている
コミュニケーションと引きこもりの問題

元2ちゃんねる管理人、西村博之ことひろゆきが疑問を感じている
「外に出ない=ダメな人」という固定観念と
コミュニケーション至上主義社会についてです。

まず、なぜ、外に出ない人に対して悪く見えてしまうのか?

ニートと引きこもりの違いが理解できてない人が多いから
世間から「悪」と思われやすいです。

外に出ないのはダメな人なのか?と疑問を考えていない人って
意外と多いと思います。

ほとんどの人は、「毎日、朝起きて、会社に行く。」のが
当たり前になっているので、いつも家に引きこもる人に対して
常識を押し付けて理解しようとしない人が多いから
勝手に非常識な人と思い込んでいるでしょう。

ひろゆきが考える引きこもりの基準は、
「誰かに迷惑をかける」かどうかです。

引きこもっていても生活ができていれば、
外に出るのが嫌いでも問題ないと考えています。

日本は、コミュニケーション至上主義で
多くの引きこもりを生んでいるという現状があります。

電話の対応や接客ができていないと社員と認められない社会に対して
コミュニケーションという圧力にかけられて疲れる!って
思っている人がいます。

能力よりコミュニケーションのほうを重要として見られがちなので
コミュニケーションが苦手な人にとっては損されやすい社会です。

だから優れた能力を持っている人に対して育てにくいです。

特にアスペルガー障害、場面緘黙症などコミュ障の人が
生きにくい社会のせいで引きこもりが多くなっています。

コミュニケーション能力が低い人が頑張って伝えようとすると
理解できないだけで人生を壊す可能性があるのは、
本当に恐ろしいです。

その人のためにネットビジネスがあれば、
その人しかできない方法があるってことを理解できると思います。

以上になりますが、家の中でも稼げる仕事を見つけるのも1つの方法として
アフィリエイトをやるのはいいことだと思っています。

他に日本人の偉人名言記事も紹介します。

・ネットビジネスとベンチャーの快男児、堀江貴文ことホリエモンの名言

・ネットビジネスの成功マインドに役立つHONDAの創業者・本田宗一郎の名言

・ネットビジネスで学ぶ日本一の大富豪、ソフトバンクグループの創業者・孫正義の名言

・ネットビジネスの成功マインドに役立つパナソニックの創業者・松下幸之助の名言

・ネットビジネスの成功マインドに役立つソニーの創業者・盛田昭夫の名言

このブログだけでは言えない
ネットビジネスの裏技を伝授することができます。
稼ぐための裏技や考え方を
メルマガやLINE@で配信しています。

まだの場合はメルマガを
こちらからご登録下さい。

LINEは「@lfl9691b」で検索するか
下のボタンから追加することで
100万円相当のプレゼントを
無料ですぐに受け取れます。

アフィリエイトに関する
100万円相当のプレゼント

友だち追加