アフィリエイトという自由な仕事でLGBTという性的指向と性自認の認識を深めて認められていく時代を!
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どうも、吉竹です。

今回は、LGBTについてお話をしたいと思っています。

みなさんは、LGBTを知っていますか?

今はまだまだLGBTに対して認識が深くない世間ですので
知らない人のほうが多いと思います。

LGBTの意味は4つあります。

1つ1つ説明をしていきたいと思いますので、
参考程度で理解して頂けたらありがたいです。

「L」Lesbian(レズビアン)

レズビアンとは、女性の同性愛者といいます。

女性が女性という同性に恋愛感情を持つことを
「L」の頭文字でLesbian(レズビアン)と呼ばれています。

「G」Gay(ゲイ)

ゲイとは、男性の同性愛者といいます。

男性が男性という同性に恋愛感情を持つことを
「G」の頭文字でGay(ゲイ)と呼ばれています。

「B」Bisexual(バイセクシュアル)

バイセクシュアルとは、両性愛者といいます。

女性でも男性でも関係なく恋愛感情を持つことを
「B」の頭文字でBisexual(バイセクシュアル)と呼ばれています。

「T」Transgender(トランスジェンダー)

トランスジェンダーとは、身体と心の性が異なる者といいます。

ほとんどの人達は、「身体の性」と「心の性」が一致しています。

が、「身体の性」と「心の性」が一致しないと自分自身の体に対して
違和感を持っている人がいます。

「身体の性」と「心の性」が一致しないと違和感を持つことを
「T」の頭文字でTransgender(トランスジェンダー)と呼ばれています。


「L」、「G」、「B」は、性的指向という意味で
どの性別に好きになれるか?です。

ほとんどの人は、小4~中学生辺りで
どの性別に好きになれるか?を自然に気付くようになります。

もっと分かりやすく言えば、「コロコロコミック」を
卒業したタイミングですね笑

具体的な内容はこちらへ↓
小学館が子供専用の月刊漫画雑誌を生み出した
創刊40周年のコロコロコミックのマーケティング

コロコロコミックは特殊の漫画ですので
あっさり離れるタイミングがすごく分かりやすいです。

面白いほど分かりやすいんですよ笑

この現状を見て、個人的には「性的指向発見器」と呼んでいます。

個人で経験をしたアセクシャルという無性愛の生き方

LGBTは「レズビアン」、「ゲイ」、「バイセクシュアル」、
「トランスジェンダー」というマイノリティがいますが、
それ以外にアセクシャル、デミセクシャル、アロマンティックなど
様々な性があります。

その中の1つ、「アセクシャル」という性を持っています。

アセクシャルとは、男性にも女性にも関係なく
性的な関心が全くない無性愛者といいます。

LGBTの言葉を借りるなら、
「A」の頭文字でAsexual(アセクシャル)と言えます。

さて、ボクは22才の時からアセクシャルと自認しています。

多分ですが、死ぬまで一生アセクシャルとして、
無性愛者として生きていくだろうと思います。

自認する前は、アセクシャルとLGBTという存在を
知らなかったので悩むことが多かったです。

思春期に入って、体の変化を感じ始めたころから分かっていることは、

・性的指向が存在しない。

・身体の性は、「男」と理解できる。

・心の性は、「男」でも「女」でもない中性と思っている。

・性欲はある。

ですね。

小学生のときは性に関わる話がほとんどなかったですが、
小5~6になると性に関わる話をするようになった人が増えてきました。

その頃は、学校の性教育がありましたが、
周りのクラスの5~6割くらいの人が赤面して
「恥ずかしい!」「大事なところが丸見え!」と
騒いていたのは覚えています。

性教育を受けたあと、感想文みたいな宿題があって
ほーしか思わなかったボクは何を書けばいいのか分からん・・・・汗
と数時間悩んでいました。

友人が「大事なところが丸見えで恥ずかしかった。
しかも、女性の絵がGちゃんと同じだからドキドキしちゃう・・・。」と話していたので
それと同じことを適当に書いて先生に渡していました。

すると、赤ペンでノリノリの返事で
「じっちゃ~ん!好きな人を教えてくれてありがとう!
恋ができるといいね!でも間違えて子供を作ったらダメだぞ!」と来たので
ドン引きで適当に書くんじゃなかった・・・。と我に返りました。

中学生の時は、8~9割は思春期に入っている生徒がいました。

その頃は、性に関わる話が7割くらいありましたので
合わせるのが本当に大変でした。

休憩時間で先生にバレないように
18禁の本や、グラビアアイドルの水着雑誌を
持ち込んでこっそり読んでいた人を見かけた。

男同士に集まって
気になる人のスカートの中にある
パンツはどんな色?どんな模様?と
ヒソヒソ話していた。

など、よく見かける光景でした。

そのせいで好きな人がいないのに
何度も好きな人いるだろ?どんな子が好きなんだ?と
言ってくるのが面倒で仕方がなかったです。

本当に好きな人がいないのに
「絶対に好きな人がいるだろ?」圧が
苦痛で用事があるから行ってくると誤魔化して
図書館に逃げたことがあります。

高校生のときは、中学生時代とはあまり変わらなかったですが、
変わったことがあるとすれば、早くセックスしたほうが勝ち?
みたいな謎の競争が話題になっていたくらいですね。

中学から高校までの間に仮として
彼氏になったことが3回ありました。

しかし、3回も別れました。

別れた原因はテートの意味が分からなかったからだと思います。

「友達と恋人の違いが分からない。」だけはハッキリ理解できます。

内容として付き合うという意味で
レストランへ食べに行ったり、ゲーセンで遊びに行ったり、
映画で見に行ったり、メールでやり取りをしたりなど
色々やることって友達とやっていることは変わらなくない?と
思っています。

多分ですが、付き合うという意味で友達と恋人の違いは
「H(エッチ)」かなと・・・・思います。

違う!と反論したい方はすみません。

好きという感情が湧いてこないので理解しようがないです。

高校のときは、2回だけ相手のほうから
性交を求められたことがありました。

その時は、セックスするとどうなるかな?と思って
まあ、いいけど。と答えましたが、
キスとお互いの性器を挿れる直前に
なぜか身体が勝手に拒否していたので
結局しないまま終わりました。

自分でも分からないですが、
無意識に身体が反応して拒否してしまうんです。

あれから彼氏になったことは一度もありません。

アフィリエイトという力を借りて性差別の問題に悩む
性的少数者のために多様な性を認める時代を作ろう!

日本は世界で最もセックスの頻度が低いのと
性的指向に無知すぎる国です。

なので、世の中には同性愛者か異性愛者しかいないと
思い込んでいる人が多いのが現実です。

だから理解者がほとんどいないので
「性」に関しての居場所がない人がいると思っています。

ボクみたいに「性」に関する多種多様な価値観や指向性を知らない社会に対して
理解者がなかなか出会えない世界に悩んでいる人がいるでしょう。

そのためには、公式サイトやセミナーなどアフィリエイトで紹介して
多くの人が多様な性について知ってもらい、
これまでの「性」に関する常識を変えて、理解者を増やす必要があります。

LGBTは、ネットビジネスに相性がいいと思いますので
もし、LGBTビジネスのアフィリエイトを紹介してほしい人がいたら
ぜひ、協力させて下さい、お願いします。


以上になりますが、日本に多様な性を認め合える時代が
やってくることを願っています。

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