ネットビジネスで学ぶべき無個性マーケティングの天才!無印良品
Pocket

どうも吉竹です。

今回はマーケティングについて個人的に興味がある会社を紹介したいと思っています。

それは、株式会社 良品計画です。

なぜ、その会社に興味を持っているのか?というと皆さんは、
「無印良品」というお店知っていますか?知らない人はほとんどいないと思います。

知らない人はこの画像を御覧ください、無印良品というお店はこんな感じです。

ボクが初めて無印良品を知ったのは1997年、
福岡から長崎に引っ越しして3ヶ月くらいになった頃です。

生活が慣れてきた頃で母と一緒に自宅から徒歩15分くらいで
行ける西友というスーパーマーケットへ行って2階で見かけました。

その時は、確か、食品関係、色鉛筆、ノードくらいしかなかったと思います。

母は無印良品のお菓子が気に入って週に4回行くようになったのは覚えています。

多分、アメ、せんべい、クッキーだったと思います。

あの時は、西友以外の西友以外のスーパーマーケットで
無印良品があるのを見たことなかったと思います。

小5~6の時は西友以外のスーパーマーケットに無印良品を見かけるようになってきて、
初めて見た時より2倍くらい商品の種類が増えたと思います。

中学のときは、都会の大阪に引っ越ししたせいか?
無印良品のみのお店が見かけるようになったのは覚えています。

高校の時は、遠いところに遊びに行くための準備で友たちと一緒に京橋で買物をしていたとき、
無印良品にレストランがあったのを見てビックリしました。

無印良品って今までは生活に必要なものを売る専門だったのにレストランまで
増えたとは・・・・。と思っていました。

初めて食べたのは、パン3個とオイル系パスタだったと思います。

高校卒業してから無印良品に行く機会はあまりなかったですが、
仕事先が決まって引っ越しで一人暮らしを始める前に
パイン材ベッド・シングルとパイン材ベッド下収納ボックスを買いました。

買ってから4年くらい使っていますが、問題なく使えてます。

さて、子供の時からずっと見続けてきた無印良品はどの店より個性がないのに
心地よさを感じる謎の魅力があるから興味を持っています。

ネットビジネスのマーケティングで学ぶ!
無印良品の人気の秘密とは!?

なぜ、魅力があって人気になったのか?というと「個性がない」のが好きな人が多いからです。

ボク達、日本人は異質なものを受け入れる国民性を持っていないです。

悪い意味で言うと人の素晴らしい個性を潰すのが大好きな社会です。

だから、個性にないものが目の前にだくさんあると
心を鷲掴みにされているんだなと思っています。

それだけではありません、個性がないのは個性が生まれる前の一步を
「これでいい」「これがいい」のところまであえて止めています。

普通の会社だったら地味を好む人、派手を好む人など色んな人をターゲットして
個性になるものをなんとかして開発をしようとします。

個性を潰すのが大好きな社会なのになぜか個性を
アピールしたがる会社が多いです、不思議でしょう?

良品計画の場合は、どんな人をターゲットせず、個性をアピールしないのです。

その違いがあるから個性をアピールをしない会社に利益が集まる。

それがすごい戦略だなとボクは思います。

「日本人」と「個性がない」だけではありません。

無印良品は、国によって生活習慣が違い、文化も異なることを
合わせた商品を提供しようとしません。

ネットビジネスで学ぶ
どの国の生活と文化を合わせようとしない戦略とは?

どのジャンルでも、出す商品は日本と同じ仕様で売り出しています。

なぜ、幅広いジャンルの商品を取り扱っている無印良品が
日本と同じ仕様しか作らないのか?

アメリカ人、ロシア人、ヨーロッパ人など、どんな人でも
人間が本能で「心地よい」を感じさせるものを作っているからです。

幅広いジャンルの商品を取り扱っている中で全ての商品の共有点は、
「シンプル」「自然」です。

どの国の生活にもうまくなじむ余白があるにもかかわらず、ただ、シンプルなだけの
どこにでもある品物にこだわるというブレない筋が通っているマイルールがすごいです。

投資の神様、ウォーレン・バフェットのようにマイルールを守る会社はなかなかいないです。

時代が変わっても、環境が変わっても「シンプル」「自然」だけは変わらないこだわりがある限り、
100年後、200年後経っても無印良品は絶対になくならないと思っています。

あと、1つしかないですが、個人的に紹介したい本があります。

無印良品のふしぎ 著者 鵜久森 徹

シンプルにモノの本質を追求する無印良品に質問したくなる
不思議と気楽さに突っ込んでみて、無印良品の人が回答してくれた本だそうです。

2006年に発売した本ですが、11年前に出てきた商品に興味がある方は、
オススメします。

その中で印象に残っていることは、木の家という商品があったことです。

その木の家とはお店で売っているものではなく本物の家です。

そう、家です。

同時の税込で1893万円です。

まさかの家ごと商品とは予想外でした。

具体的に知りたい方は今なら1円で買えますので買ってみてはどうでしょうか?


以上になりますが、個性がないのが個性である無印良品を
これから先も応援をしていきたいと思います。

このブログだけでは言えない
ネットビジネスの裏技を伝授することができます。
稼ぐための裏技や考え方を
メルマガやLINE@で配信しています。

まだの場合はメルマガを
こちらからご登録下さい。

LINEは「@lfl9691b」で検索するか
下のボタンから追加することで
100万円相当のプレゼントを
無料ですぐに受け取れます。

アフィリエイトに関する
100万円相当のプレゼント

友だち追加