発明王という偉大な業績を残したトーマス・エジソンの名言
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どうも、吉竹です。

今回はビジネスを成功した
トーマス・エジソンの名言を書いていきたいと思っています。

マインドセットに約立つ
トーマス・エジソンの名言25選

  • さらに良い方法がある。それを見つけよ。
  • 幸運は、チャンスと準備が一致したときに実現する。
  • 99%の汗が実るのは、1%の閃きを大切にしたときだ。
  • こんな大きな火事にお目にかかる機会はめったにないから、
    じっくりと見ておくがよい。
  • 我々の最も大きな弱点は、諦めることにある。
    成功するための最も確かな方法は、
    常にもう一度だけ挑戦してみることだ。
  • 私は耳がよく聞こえない。
    でもそのために不利になったことはない。
    むしろ雑音が聞こえなくなって、
    集中力が増してよかった。
  • 私は売れないものは発明したくない。
    需要は実用性を立証するものであり、
    実用性こそ成功である。
  • 私は運なんて信じちゃいない。幸運も不運もだ。
    たいていの連中は何回か試すと諦めてしまう。
    だがこの私は狙った結果が出るまでは絶対に諦めない。
  • 技術的に優れているだけでは、優れた発明ではない。
    他人が欲しがる技術が優れた発明なのだ。
    つまり重要なのは、有用性だ。
    有用性を持った発明をつくりださなければならない。
  • 君は道理にかなったことばかりを試してきた。
    理屈通りのことなど役に立ったためしがない。
    幸い君はもう理屈にかなうことを思いつかないわけだろ、
    だったら今度は筋の通らないことを試してみることだ。
    そうすればすぐに解決法が見えてくる。
  • 親が子供の心に情熱を残してあげることができたら、
    それは最高の形見になるだろう。
    子供は素晴らしいエネルギーをもって
    人生に取り組むことができるからだ。
  • 何があっても支えてくれた母がいたから、いまの私がある。
    母だけは何があっても、あるがままの私を理解してくれた。
    どんなに苦しいときでも、母を喜ばせたくて
    私は努力を続けることができた。
    すべて母のおかげだ。
  • 私は実験において 失敗など一度たりともしていない
    これでは電球は光らないという発見を
    いままでに、2万回してきたのだ。
    私は一日たりとも、いわゆる労働などしたことがない。
    なにをやっても楽しくてたまらないから。
  • なぜ成功しない人がいるかと言うと、
    それは考える努力をしないからだ。
    ほとんどすべての人間は
    『もうこれ以上アイデアを 考えるのは不可能だ』という所までいきつき、
    そこでやる気をなくしてしまう。いよいよこれからだというのに。
    不満は進歩するために一番初めに必要なもの。
  • 「時計を見るな」これが私の、
    若い人々におくりたい、ただ一つの言葉である。
    時計は必需品ではあるが、仕事をしている最中、
    研究をしている最中に時計を見るようでは、
    良い仕事は出来ない。
  • チャンスがドアをノックしても
    ほとんどの人が気づかないのは、
    チャンスがたいてい作業服を着ていて、
    骨の折れる仕事のように見えるからだ。
    落ち着きのなさや欲求不満は、
    進歩にとって最初の必要不可欠なものである。
  • 問題は君の考え方の方にあるんだよ。
    自然界の秘密を解き明かすのに、
    人間の理性に頼っていては駄目だよ。
    大事なことは、君の頭の中に巣くっている常識という
    理性を綺麗さっぱり捨てることだ。
    尤もらしい考えの中に新しい問題の解決の糸口はない。
  • 私の言葉が誤解されてしまったようだ。
    99%の汗ばかり強調されている。
    汗を流せば何でも成功すると思うのは間違いだ。
    私は1%の閃きといったはずだ。
    1%の閃きを無視してはならない。
  • 私にとって仕事は楽しみだ。義務と思ったことは一度もない。
    自分が楽しいと思ったことをさせてもらったので義務ではない。
    人間にとって、考えながら働くことほど楽しいことはない。
    楽しいから疲れるわけがない。
  • 成功のために汗も努力も欠かせない。
    だが無目的の努力だけでは大海をさまよう小船のごとく、
    あるいは密林の中を迷い続ける迷子のようにいつか力尽きる。
    ときどきでいい、閃きを考えてみてくれ。
    それが羅針盤となって方向を示してくれる。
  • 残念なことに、世界には才能の数に比べて、
    多すぎるほどのチャンスが転がっているように思われる。
    よい巡りあわせというのは、
    努力とチャンスが相見える所で生じるのだということを、
    私たちは覚えておくべきなのだ。
  • 発明に対して金銭的価値が付けられることによって、
    それが仕事に心頭してきた者に与えられる報酬になる、
    と人は考えるかもしれない。
    しかし私の場合、そうではなかったとはっきり言えよう。
    私は世に成功として認められる以前から、
    常に仕事に対して大いなる喜び、
    そして報いを感じ続けているのだ。
  • 忙しいからといって、本物の仕事をしているとは限らない。
    あらゆる仕事の目的とは産出あるいは達成であり、
    いずれの場合でも努力することはもちろん、
    見通しを立て、体系的、計画的に、賢く、
    そして目標から目を逸らさずになされなければならない。
  • 私の人生においての主な目標というのは、
    十分に資金を稼いでより多くの発明品を作り上げることなのだ。
    ハトというのは私にぴったりの象徴である。
    人類の暮らしを守りつつ発展させていきたいのであり、
    破壊したくはないのだ。
    私は今まで殺戮のための兵器となるようなものは
    一切発明していないということを誇りに思っている。
  • もし自分が正規の教育を受け、
    一流大学の学士あるいは博士の資格を持っていたならば、
    きっと理論に自信を持っていたに違いない。
    理論に自信があれば、2つのものをつなげたら何が起こるか、
    理論で結果を想定するだけで、何もしなかっただろう。
    だが幸か不幸か、私は何の学歴もない。
    だから、何でもやってみなければ分からないではないか。
    それで私は何でもつなげてみた。
    そうしたら、信じられない面白いことがいっぱい起きた。
    それが私の発明の秘訣だ。

発明王エジソンが創立したゼネラル・エレクトリックが
100年以上倒産せず続いてこれた秘密

ゼネラル・エレクトリックが1892年に設立してから100年以上活躍し続けている
世界最大のアメリカの総合電機メーカーがなぜ、実績と信用が世界トップにいられるのか?

その秘密はいくつかありますが、
その中で特に気になったことは最高経営責任者の選抜です。

ゼネラル・エレクトリックを知らない方は引用からご覧下さい。

世界最大のアメリカ合衆国の総合電機メーカー。
発明王トーマス・アルバ・エジソンの技術と
金融王ジョン・ピアポント・モルガンの資金が結合し,
19世紀末に誕生したエジソン・ゼネラル・エレクトリックが前身。
1892年トムソン・ヒューストン・エレクトリックと合併して
現社設立,白熱電球のメーカーとして出発した。
その後多くの会社を買収,重電,弱電,宇宙開発機器,軍需,医療用機器など,
まさに「人工ダイヤモンドから電動歯ブラシまで」を生産するほか,
金融,放送などのサービスを提供する代表的な多産業会社となった。

コトバンクから引用

ゼネラル・エレクトリックが考える
次期最高経営責任者という後継者に引き継ぐ方法

まず、ゼネラル・エレクトリック流の後継指名は「自動的」です。

なぜ、「自動的」なのか?

それは、人間の心に秘めている感情、
「嫉妬」と「恐怖」が組織を壊すからです。

CEO(最高経営責任者)という役職は、
誰でもなれるものではありません。

だからこそ、選べられないかもしれないという「恐怖」が
負の感情を大きくさせます。

どんどん大きくなると後継者の引き継ぎの話が
スムーズに進まなくなり争いを生みます。

すると会社内に勝手に別々の組を組んで
意見が合わない組同士の対立が始まる。

対立が始まったら組織がすぐにヒビが入り、
崩壊への道を共に歩み始めてしまいます。

組織も人も大きなダメージを残したまま共倒れします。

そうならないようにリーダー育成の研究所、
クロトンビルを設立しました。

優秀なリーダーを育成するリーダーシップ開発研究所
クロトンビルとは?

クロトンビルの正式名称は「ジョン・F・ウェルチ・リーダーシップ開発研究所」。

ニューヨーク州クロトンビルにゼネラル・エレクトリック(GE)社が
開設した世界初の企業内ビジネススクールである。

研究所があるクロトンビルの地名から研究所自体の名前を指す。

このスクールはGEから分社した組織のマネジメント習得の
経営研修所として1956年にスタートした。

当初より幹部開発研修所として活動を行ってきたが、
1980年代の急激な人員削減などを行った後に、
当時の会長兼CEOだったジャック・ウェルチの命で
クロトンビルのリーダーシップ・経営管理開発機能を復興し強化すべく、
当時ミシガン大学教授だったノール・M・ティシーが
クロトンビルの運営責任者に任命された。

ノール・M・ティシーが開発した様々なレベルの幹部向けプログラムが、
現在の教育プログラムの基盤となっている。

現在、リーダーシップ教育として提供されているのは、
1週間(5日)教育のジュニアレベルの3コースと、
3週間(15日)教育のシニアレベルの3コース、計6コースである。

ジュニアコースは、各職場から選抜された、入社数年以内の若手、
マネジャー昇格者、中途採用を含むマネジャー経験者の研修を実施している。

シニアコースの講師の約90%は社内幹部で、CEOも必ず出席している。

特にシニアコースの上級2コースは、CEOが承認した人材だけが参加できる。

このコースでは国際的なチームの管理手法のレクチャーやGE最高幹部による
経営哲学の講義を実地に学ぶ機会がある。

シニアレベル対象の研修ではアクション・ラーニングと呼ぶ
実践形式のケーススタディを実施する。

GEグループで起こっている現実の問題点を取り上げ、
受講者は問題解決のプロジェクトチームの一員として
実際に現地でリサーチし解決案の討議を行い、
3週間の研修期間のうちに問題点の分析と解決策を報告にまとめて、
最高幹部の前でプレゼンテーションし評価を受ける。

その結果によっては解決策がそのまま事業に反映されることもある。

インヴィニオリーダーシップインサイトから引用

この内容のようにクロトンビルの育成プログラムで
自動的に後継者を選抜しています。

自動的だから不要なトラブルを起こさずに済むので
「自動的」という大切さを学べます。

最後に最高経営責任者とゼネラル・エレクトリックの歴史を
書いた記事もありますので紹介します。

こちらへ

※この記事は2015/9/29に公開したものです。
内容はCEOが9人と書かれていますが、
2018年10月から10人目に変わりました。

その人物は、H.ローレンス・カルプジュニアです。


以上になりますが、
ビジネスをやっていくと
どうしても大事な場面がやってきますので、
感情を持ち込まない「自動的」マイルールを
作ることが成功の近道なんだなと思っています。

他の名言記事も紹介します。

海外でビジネスを成功した偉人の名言記事一覧

それともう1つ、トーマス・エジソンに関する本も紹介します。

キンドル本で紹介するトーマス・エジソン関連本一覧

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